スマホ老眼の予防法は近視にも効果的


年齢を重ねるにつれて、だんだんと近くのものが見づらくなる困った病気である老眼。スマホ老眼対策.jpg
昨今では20〜30代の方でも老眼に悩んでいると言われています。
その病気名は“スマホ老眼”、老眼に近い症状が表れるようです。

◆スマホ老眼の原因は?◆

スマホやパソコン画面を長時間集中して見続けることが一番の原因といわれています。
当然ながら目の酷使となり、目の筋肉が疲れてしまいます。
目の疲労から、目のピント調整能力が低下して老眼のような症状を引き起こしてしまうのです。

◆スマホ老眼の予防と対策方法◆

スマホやパソコンを何時間と続けて画面と「にらめっこ」しないようにしましょう。
1時間ほど経ったら5分でいいので目をつぶって休憩すると目の負荷は大きく減ります。
画面と目の距離を40cm以上おいて見ることで、目にかかる負荷の軽減に繋がります。

スマホ老眼の対策方法が視力回復トレーニングにも効果があるやり方を紹介します。

TBS系「お茶の水ハカセ」のテレビ番組で紹介されました。
近くばかりを見ることが多いと、目は運動不足となり血行が悪くなります。
眼球の外側にある外眼筋を鍛えることで、眼球の動きが良くなりピントが合いやすくなります。
この運動はメジャーリーガーのトレーニングにもなっているといいます。
posted by 眼力人 at | スマホ老眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマホ老眼が若者に急増しています


若者に急増している“スマホ老眼”と呼ばれる症状が多く見られるようになってきました。スマホ老眼.jpg
いわゆる「老眼」の症状を自覚するのは45歳がピークといわれます。

しかし、最近20〜30代の若者が、老眼と同様の症状で眼科を訪れるケースが急増しています。

スマートフォン(スマホ)を長時間使用する層に症状が多く見られるようになってきました。

スマホ老眼の症状

  1. 目の疲れ、かすみ、目の充血
  2. 肩こり、頭痛
  3. 近くの文字がぼやけて見える
  4. 夕方になると焦点が合いにくくなる(夕方老眼)
  5. 薄暗い場所では見えにくくなる

スマホ老眼の原因

近い距離でスマホ画面を見続けていると、常に近くにピントを合わせ続けていることになります。
そのため、毛様体が緊張しっぱなしのため疲労してしまいます。
毛様体筋の筋力が低下すると、水晶体を厚くすることがことができなくなります。
水晶体は、近くを見るときには厚くし、遠くを見るときには薄くなるように調節しています。
調節機能が衰えるとピントが合いづらくなります。

スマホ老眼の予防・改善

スマホ画面をよく見る方は、目を酷使せず定期的に目を休ませるようにしてください。
遠くを見たり、目を動かして目の緊張を和らげることが大切です。
posted by 眼力人 at | スマホ老眼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサーリンク