ドライアイを放置すれば、視力低下の恐れも


ドライアイを放置すれば、角膜に傷がついて“視力低下”の恐れが出てきます。ドライアイ.jpg
これは、私が通院している眼科医の先生が説明されていました。

まず、ドライアイを真剣に治すことに全力をつくすことにしました。
ドライアイ原因は、パソコンやスマホの長時間使用で「まばたき」が少ないためだそうです。

先生によると、治療は点眼薬(ドライアイ目薬)が中心になるようです。
市販の点眼薬は、防腐剤の入っていない人工涙液やヒアルロン酸入りがオススメです。

ドライアイ対策は加湿器で湿度を保ち、瞬き(まばたき)を多くするよう心がけます。
ドライアイは国内の推定患者が800万人以上といわれているようです。
視力が低下しないよう「ドライアイ治療」に専念しようと思います。
視力回復トレーニングも並行して実行しています。

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スマホのブルーライトが失明の危機


将来は世界人口の半数50億人が近視になり、そのうち10億人は失明の恐れがあるそうです。ブルーライト.jpg
オーストラリアの研究機関がこのほど、強度の近視になると予測を発表。

強度の近視は、失明の要因の一つだと警告をしています。 
スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器を見続けることがその原因。
スマートフォンが欠かせなくなった今、私たちは毎日大量の“ブルーライト”を浴びています。

ブルーライトとは

ブルーライトとは、スマートフォンやパソコンから出る青い光のことだそうです。
可視光線の中で最もエネルギーが強く、目の疲れや痛みといったダメージを眼球に与えます。
しかし目の疲れだけではなく、睡眠などさまざまな悪影響を与えることが分かっています。

対策として

研究者は、より包括的な近視治療の必要性や子供への眼科診断の徹底を提唱しています。
スマホなどの画面を見続ける時間を減らし、屋外で過ごす時間を増やすことが必要とのこと。
また、ブルーライト対策用のメガネ(パソコンメガネ?)を利用するのも有効かもしれません。

関連情報

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ドライアイが原因で視力低下させる


ドライアイというと、目の不快感だけが症状だと思われがちですが、最近、実用視力まで低下させてしまうことが判明しました。

実用視力とは連続的に視力を測定して、その変化を調べることです。

普通の視力検査は自分が出せる最高の視力を瞬間的に捉えた結果なのです。
実用視力が大きく変動する人は視力が劇的に回復する可能性があると言われています。

実用視力を低下させる原因は涙にあります。
網膜上で焦点が合う
本来、涙は、まばたきすると、均一になめらかに目の表面に広がっていき、表面の細かなデコボコを消し、視界を見やすい状態にしてくれているのです。

ところが、実用視力が低下してしまう人は、まばたきしても、目のところどころに涙を保持できない場所ができ、表面がデコボコ状態になってしまいます。

この状態では、目に入る光が散乱し、クッキリ見えなくなってしまっていたのです。




NHK『ためしてガッテン』2012年10月24日 で紹介されていた
5日でメガネいらずに!? 新・視力回復法の正体」では、ドライアイの推定患者数は全国に2200万人。

なんと5人に1人に視力回復にチャンスがあることが判明!
この新・視力回復法のポイントは、従来の視力検査では測ることのできなかった、日常生活でとっても大事な役割を果たす「実用視力」をアップさせること。

この方法で、視力0.4だった人がその日のうちに視力1.0に改善したり、わずか5日で長年使っていた眼鏡が不要になったりした驚きのケースを紹介!

それでは、どうして涙がデコボコ状態になってしまうんでしょうか?
実は、わたしたちの目の表面には、大切なものがあり、そのおかげで、涙をなめらかにくっつけられるようになっています。

大切なものとは、オクラや納豆、唾液などに含まれているネバネバした成分「ムチン」です。
このムチンを、わたしたちの目はみずから作り出すことができるんです。

ところが、何らかの要因でムチンの量が減ってしまうと、目の表面の涙がデコボコになってしまうというわけなんです。
では、目の表面のムチンの量を増やし、デコボコを治すには、どうしたらいいのでしょうか?

最近、ムチンの分泌を促すことでドライアイを治す新しい目薬ができました。
この目薬を医師から処方されたAさんは、実用視力が平均0.4まで低下していたところ、1.0のまま維持できるようになったのです。
眼科医の処方薬なので市販はされていないが、保険適用で患者負担はレバミピドが1000円程度、ジクアホソルナトリウムは600円程度です。
なお、目薬の保管方法は、目薬によって冷蔵庫か常温があるので説明書で確認してください。
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日本人の視力低下が大きく問題視


近頃は日本人の視力低下がとくに大きく問題視されています。
最近では小学生でも眼鏡をかけている児童をたくさん見かけるようになってきていますが、中学生ではさらに多くなっているのではないでしょうか。
数十年前では眼鏡の児童が珍しいという感覚が広まっていましたが、それが現代では当たり前になってきています。
子供の視力回復.jpg

文部科学省が発表した平成20年度の視力の調査結果では、小学生の3割近く、中学生・高校生の5割以上の視力が1.0未満になってしまっていると公表しています。

視力低下の原因は食事の栄養バランスや運動不足にあるようです。

特に食事の面においては、油脂分によるカロリー過多そして野菜不足などが視力低下の原因として大きく指摘されています。
欧米化の影響で日本古来の生活の智恵が活かされたものが、すっかり様変わりしているということも日本人の視力低下の原因となっているのでしょう。

そこへ運動不足が重なり、子供のころからゲームを長時間行っていると、特に視力が低下してしまいます。
携帯電話や小型ゲーム機の普及が日本人の視力低下の原因の一つというのもうなずけます。

視力が悪くなると、メガネをかけたりコンタクトレンズを使えばいいと簡単に考える人が多いと思いますが、青少年のうちに近視になってしまうと、将来的に強度の近視・乱視・さらに早期の老眼につながってしまい、最悪は網膜剥離の障害などを引き起こす原因にもなります。

視力は一度悪くなってしまうと、さらに視力が低下していくことになりますし、視力を回復するためには特別な努力が必要になってしまいます。
視力が低下し過ぎると、メガネやコンタクトだけでは間に合わなくなり、そのほかの方法を検討する必要も出てきてしまいます。

TBS「駆け込みドクター」で「視力・絶対改善SP!」と題して放送されます。
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