目がよくなる!視力回復アイマスク


あなたの目の健康年齢は何歳? ちょっと気になりますよね。アイマスク.jpg
今、書店でも売り切れ状態になるほど注目されている本があります。
目がよくなる!中川式視力回復アイマスクPremium』中川和宏著が最近発売されました。

書籍内容が紹介されています

近視にも老眼にも!ドライアイにもレーシック後にもオススメ!
まずは5分、付録の中川式アイマスクをつけて見てみてください。
2mm間隔に並んだ1.2mmの穴を通して見ることで、

・目の中心に光が当たってくっきり見えます!
・網膜の解像度が高まってはっきり見えます!
・左右の目をバランスよく使えて左右の視力差が解消!

そして、これを繰り返していくことで、目がよくなっていくのです。
本書の著者であり付録のアイマスクを考案した中川和宏先生は、3万人以上の目のカウンセリング実績を持ち、以前から、視力回復用のアイマスクも出していましたが、今回新たに改良を加えたのが、穴を上下2列に並べたこと。
上段で遠くを、下段で近くを見ることで、視線を切り替えながらのピント調節のトレーニング効果がアップします。
光の侵入を防ぐソフトタッチな裏面のパッド、サイズを調整してフィットするゴムストラップなど、快適な使いやすさにもこだわっています。
30cmの距離で視力を測れる「近見視力表」もついていて、すぐに効果を確かめられます。

視力回復アイマスクの効果

アイマスクの小さな穴を通して外界を見るとき、その光は、水晶体のど真ん中を通ります。
そうするとピンホール現象で、水晶体レンズの屈折の影響をほとんど受けることがないのです。
そのまま一直線に網膜まで光が届くわけで、目を細めると、遠くが見えることと一緒なのです。
ただし、目を細めると、自然な目の微動ができなくなります。
そのため、外眼筋が緊張して、こり固まって視力低下を招くことがあるので注意しましょう。


関連情報

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近視の人は老眼になったことに気付きにくい


近視の人は老眼にならないということを聞くのですが、近視や遠視と老眼は全く別のものです。
「近視の人は老眼にならない」というのは残念ながらウソです。

近視、遠視、乱視関係なく、人間であれば例外なく誰でも老眼は訪れます。
ただ老眼になる年齢は個人差があり、特に近視の人は老眼になっても近視用メガネ、コンタクトを外せば近くが見えやすくなると勘違いするため、老眼になったことに気付きにくい傾向にあることは確かですね。
視力回復の眼鏡

たとえば近視の人は、近くにのみピントが合い、メガネやコンタクトを使えば近くから遠くまで見えます。
一方、老眼はピントの合う範囲が狭くなってきます。

普段、本を読んだりする時、平均的な距離は30〜40cmといわれています。
しかし老眼の人では50cm以上離さないとピントが合わなくなります。
近視の人は、より近くにピントが合っている状態なので、老眼が進んでも30〜40cmの範囲にとどまります。
そのため老眼になっていることに本人が気がつかないことが多いだけなのです。

また、近視用メガネはレンズの度を少し弱めに作っているので、近くが見やすくなっています。
近視用メガネの特性からも、老眼を感じにくくなっているといえるのです。
コンタクトの場合は、近視の度数に合わせて作るため、近くが若干見にくいのでメガネに比べると老眼を自覚しやすくなるといいます。

TBS「駆け込みドクター」では「視力・絶対改善SP!」と題して老眼鏡が放送されます。


【関連記事】
自宅で簡単にできる視力回復への体験談
私が継続している視力回復トレーニングは、マバタキすることと、遠くと近くを交互に見つめる視力回復方法です。
正常な眼は常にまばたいています。
もし、本やテレビを見ていて、マバタキを忘れていると感じたら要注意です。
マバタキすることは、眼が正常な機能を保つのに必要な動きなのです。

手術を行わなくても、近視を改善させる事が出来るのです
近視の方には「メガネやコンタクトは煩わしい」という悩みもあります。
普段から、メガネやコンタクトを使っている方も大勢いらっしゃるかと思います。
しかし、メガネやコンタクトは視力を回復させてくれません。

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近視の進行を防ぐ眼鏡の使い方


視力回復の眼鏡
『眼鏡をかけていないと近視がどんどん進行する』は誤り、眼鏡をかけるほど近視は悪化するケースが非常に多いのです。
近視の人は、視力を上げたいため矯正後の視力が1.0以上になるような「過矯正」の眼鏡を作っているようです。

網膜上で焦点が合う
近視というのは、遠くが見えない状態なので、遠くがよく見える眼鏡を作りたくなるのですが、日常生活で遠くをしっかり見ないといけない機会が意外に少なく、遠くがよく見える眼鏡で近くばかり見て過ごしていると、目にとって大きな負担になります。
私たちの目は、近くでも遠くでもよく見えるように毛様体筋というピントを調整する機能が備わっています。

しかし、遠くがよく見える眼鏡で近くばかり見ていると、毛様体筋には強い緊張が強いられます。
緊張状態が長く続くと、毛様体筋は硬直し、ピント調整力がどんどん低下して近視が進みます。

次々に度の強い眼鏡に替えていくことで近視を悪化させているのです。
近視の進行を食い止めるには、ピントを調整する毛様体筋に負担をかけないことが大切です。

近くを見るときは、矯正後の視力が1.0を超えるような視力は必要ありませんので、矯正後の視力が0.4程度の度の弱い眼鏡を使い、車の運転など遠くを見る場合は少し度が強めの眼鏡を使い分ければ、毛様体筋に負担が軽減され近視の進行を防ぐことができるといわれています。

TBS「駆け込みドクター」で「視力・絶対改善SP!」と題して近視関連も放送されます。
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