中高年は要注意!失明の原因のトップは緑内障

10月10日は「目の愛護デー」と言われ、昔から続く由緒ある失明予防デーのようです。眼の健康.png

ラジオで失明の原因のトップは緑内障と放送されていて、その予防策を真剣に調べました。

40歳以上で普通に生活している中高年の20人に1人は中途失明リスクがあるわけです。

緑内障の自覚症状は視野が狭まる病気ですが、片目だけ視野が狭まくなっても、両目で見ている限りでは自覚されないのが怖いです。

視野以外の自覚症状は、階段を踏み外すことや、人にぶつかりやすくなるなどのようです。

いったん、視野が欠けてしまうと回復は不可能なので、点眼薬などで進行を抑えるしか手がないのです。

緑内障の予防のためには、10月10日を機に眼科の定期健診を受けたいと思います。

特に、ステロイドを服用している、緑内障の家族歴がある方は発症リスクがあるようです。

▼関連記事




この記事へのコメント

スポンサーリンク