白内障リスクを上げる濃い色のサングラス


目の健康寿命は70歳とも言われています。サングラス.jpg
紫外線は「白内障」の病気を引き起こす原因の一つになるようです。

その紫外線対策にはサングラスが強い味方になります。
紫外線がカットできないサングラスは、色が濃い色だと危険なのです。

薄いサングラスのほうが白内障のリスクを下げる

目は、暗いところでは瞳孔が開くように自動調整されています。
たくさんの光を取り込もうとするからなのです。
濃い色のサングラスのほうが、瞳孔が開いた状態になってしまいます。
そのため多くの紫外線を目に取り込んでしまうことになります。
薄い色のサングラスのほうが白内障のリスクを下げてくれるのです。
詳しくは、TV番組「この差って何ですか?」で放送されるようです。


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