スマホ画面で「隠れ斜視」が進行する理由とは


スマホ画面は小さく、さらに読書と比べると見る位置が近いですね。スマホ画面.jpg
そんな状態では「目に負荷」を与えているのです。
小さな画面を近い距離で見続けることになります。
ということは、「目を寄り目」にしながらスマホを見ていることになります。

隠れ斜視とは

隠れ斜視」とは、目の向きが外側や内側にわずかにずれている状態をいうそうです。
俗に藪睨み、ガチャ目、ひんがら目、ロンパリ、眇(すがめ)とも言われています。
多くの日本人が隠れ斜視とも言われているそうです。
隠れ斜視は、普通の生活を送る上では何の支障もないようです。

しかし、パソコンなど長時間近い距離で見続けることで症状が現れる恐れがあります。
症状が頑固に続いたり、身体に悪影響が及ぶこともあるようです。
このような状態を「眼精疲労」と呼んで、ただの「眼の疲労」と区別しています。

眼精疲労は、何らかの手を打たなければ、自然に治らないようです。
大切なことは、眼精疲労の背後に何か病気が隠れていないかチェックすることです。
なるべく早く診察を受け、対策を立てましょう。
視力や眼圧、眼底などの検査を受けて、病気がみつかったら、その治療をしましょう。

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