毛様体筋の凝りによる疲れ目にご用心


疲れ目の最も多い原因は、目のピントを合わせるのに使う毛様体筋の「こり」。
NHK「チョイス@病気になったとき」では、疲れ目にご用心!と題して放送されます。
毛様体筋の凝りの他に「ドライアイ」や「斜視」が隠れている場合もあるようです。

毛様体筋とは

カメラでいうオートフォーカスのように、自動ピント合わせと考えるとわかりやすいでしょう。
レンズの役割をする水晶体は、近くを見るときは毛様体筋が収縮して水晶体を厚くします。
また、遠くを見るときは縮んで水晶体を薄くしてピントを合わせます。
ピント合わせをする毛様体筋が衰えると、手元や遠くが見づらくなります。
とくに老眼は、新聞や文庫本、成分表示などの小さい文字が見えにくくなってきます。


こり固まった毛様体筋をほぐす簡単な方法

目の周りの筋肉にハリやコリが発生している時に、目が疲れたと感じます。
目の疲れを取るには、目の周りの筋肉の血行を良くして、ほぐしてあげることが必要です。

顔を動かさないで、目を上下、左右、斜めに動かすだけで、目の筋肉がほぐれます。
まず、人差し指を目の前に立てます。
その指から目を離さないようにして、指を上下、左右、斜めに動かします。
このとき、顔が一緒に動かないように気をつけてください。


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