スマホのブルーライトが失明の危機


将来は世界人口の半数50億人が近視になり、そのうち10億人は失明の恐れがあるそうです。ブルーライト.jpg
オーストラリアの研究機関がこのほど、強度の近視になると予測を発表。

強度の近視は、失明の要因の一つだと警告をしています。 
スマートフォンやパソコンなどのデジタル機器を見続けることがその原因。
スマートフォンが欠かせなくなった今、私たちは毎日大量の“ブルーライト”を浴びています。

ブルーライトとは

ブルーライトとは、スマートフォンやパソコンから出る青い光のことだそうです。
可視光線の中で最もエネルギーが強く、目の疲れや痛みといったダメージを眼球に与えます。
しかし目の疲れだけではなく、睡眠などさまざまな悪影響を与えることが分かっています。

対策として

研究者は、より包括的な近視治療の必要性や子供への眼科診断の徹底を提唱しています。
スマホなどの画面を見続ける時間を減らし、屋外で過ごす時間を増やすことが必要とのこと。
また、ブルーライト対策用のメガネ(パソコンメガネ?)を利用するのも有効かもしれません。

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