スマホ老眼が若者に急増しています


若者に急増している“スマホ老眼”と呼ばれる症状が多く見られるようになってきました。スマホ老眼.jpg
いわゆる「老眼」の症状を自覚するのは45歳がピークといわれます。

しかし、最近20〜30代の若者が、老眼と同様の症状で眼科を訪れるケースが急増しています。

スマートフォン(スマホ)を長時間使用する層に症状が多く見られるようになってきました。

スマホ老眼の症状

  1. 目の疲れ、かすみ、目の充血
  2. 肩こり、頭痛
  3. 近くの文字がぼやけて見える
  4. 夕方になると焦点が合いにくくなる(夕方老眼)
  5. 薄暗い場所では見えにくくなる

スマホ老眼の原因

近い距離でスマホ画面を見続けていると、常に近くにピントを合わせ続けていることになります。
そのため、毛様体が緊張しっぱなしのため疲労してしまいます。
毛様体筋の筋力が低下すると、水晶体を厚くすることがことができなくなります。
水晶体は、近くを見るときには厚くし、遠くを見るときには薄くなるように調節しています。
調節機能が衰えるとピントが合いづらくなります。

スマホ老眼の予防・改善

スマホ画面をよく見る方は、目を酷使せず定期的に目を休ませるようにしてください。
遠くを見たり、目を動かして目の緊張を和らげることが大切です。

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